発酵・加熱処理

セサミンとセサモール

セサモールは、ゴマに含まれる成分です。
セサミンと同じように、ゴマリグナンといわれる成分のひとつなのですが、ゴマに含まれる割合がセサミンの方が多かったので、セサミンだけが有名になったのです。
セサミンの含有量は、ゴマの種粒の1パーセント前後と言われていますが、セサモールはさらに低く、ゴマを100g集めても、たったの3ミリグラムほどしか集めることができません。

油によく溶けるので、ごま油には必ず含まれています。
ゴマリグナンは、植物性の女性ホルモンであり、体内でまるで女性ホルモンのような働きをします。
リグナンの中でもっとも知名度が高いのは、大豆のイソフラボンでしょう。

http://xn--vckl3i8c.name/02.htmlにも書いてあるようにゴマリグナンであるセサモールも、あのイソフラボンと同じように、摂取すると体内でまるで女性ホルモンのように働き、女性ホルモンを安定させて更年期障害を緩和するのです。
また、リグナンには抗酸化作用があるという共通点があります。
セサモールはリグナンのひとつですから、もちろん抗酸化作用に優れています。
つまり、細胞を老化から守り、健康を保ってくれるのです。
セサモールは特に肝臓に作用し、アルコールの分解を促進して二日酔いを防止したり、肝臓ガンを予防したりします。
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▼またこちらのサイトもセサミンについての解説がわかりやすく掲載されています。

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