発酵・加熱処理

黒ゴマは発酵・加熱処理で使用しよう

野菜や果物などもそうですが、発酵させると新しい栄養素が生まれたり、さらに旨みを増したりしますね。
ゴマの場合、発酵・加熱処理すると、セサモールという成分が生成されます。
セサモールはゴマにもともと含まれているのですが、その量はビックリするほど少ないのです。

セサミンの量はゴマの1パーセントといわれていますが、セサモールはさらに少なく、ゴマ100グラム中なんと3ミリグラムしか含まれていません。
しかし、発酵・過熱することでこの量を増やすことができるのです。
また、セサミンの摂取量はしっかり守りましょう。詳しくはこちらhttp://xn--vckl3i8c.la/4.html
それにしても、なぜセサモールにこだわるのでしょうか?その理由はセサモールが持っている効能にあります。

セサミンは抗酸化作用があることで知られていますが、セサモールはさらに強力な抗酸化作用を持っています。
セサミンとセサモールが合わさると、ダブルで効くのでさらに効果的です。
ある実権では、いろんな種類のオイルが一定の時間放置されました。

オリーブ油やサラダ油は酸素と接することで酸化しましたが、ゴマ油だけは数日経っても酸化しなかったそうです。
これもセサミンとセサモールが持っている抗酸化作用のおかげだったんですね。
セサモールは水には溶けず、油に溶けます。
ゴマ油から摂取するのもいいですが、カロリーを気にしているならサプリメントが効果的です。
また、セサミンはどれくらいで効果が実感できるのでしょうか。詳しくはこちらhttp://www.takara-ar.jp/nomitudukete.html

▼もっと詳しくセサミンについて知りたい方はこちらのサイトがおすすめです。

このページの先頭へ