住宅ローン減税とは?

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住宅ローン減税って何?

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住宅ローン減税とは、新しく住宅を購入したり、家を新築したり、増改築などのリフォームをした方を対象に所得税から一定の割合分だけ差し引くという制度です。簡単に言うと、税金が安くなるという制度です。

もともと住宅ローン減税は平成15年には打ち切られる予定だったのが平成20年まで延長されたという過去もあるので、もしかしたら21年度以降も延長される・・という可能性も全くないわけではありません。

住宅ローン減税の手続きの仕方についてはサラリーマンの場合、住宅を取得した年に確定申告をすればその次の年からは、税務署の方から送られてくる証明書で年末調整時に税金の控除を受けることができます。

住宅ローン減税を受けるための基準

住宅ローン減税を受けるためには以下の基準をクリアしないといけません。

◇ 住宅ローンの返済期間が10年以上であること。

◇ 平成20年12月31日までに、住居を取得し、そしてその住居に住んでいること。

◇ 住宅の床面積は50u以上であること

◇ 控除を受けようとする年の年間所得金額が3000万以下であること

◇ 既存する住宅を購入する場合には築20年以内の物件とする。但し、マンションの 場合には築25年以内であることとする。

(*2005年以降に取得した住宅で、なおかつ一定以上の耐震基準を満たしている物件については築年数を問いません。)

また住宅ローン減税は自己申告制なので、お役所は忘れていてもわざわざ教えにきてはくれません。住宅を取得したらかならず忘れずに手続きをするようにしてくださいね。