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住宅ローンの保証人・保証料について
住宅ローンを利用する場合には、本人が支払えなくなった場合を想定して連帯保証人を立てることが必ず必要になってきます。
ですが実際に本人が支払い不能に陥った時には、すべてを肩代わりすることを約束しローンを返済しなくてならないという厳しい責任を伴う連帯保証人になりたがる人はなかなかいません。
そこで今ではほとんどの金融機関で個人の連帯保証人を立てる代わりに保証会社に連帯保証を依頼することが一般的になっています。どこの保証会社に依頼するかということは、住宅ローンを利用する金融機関ごとに違ってきます。民間の住宅ローンの場合には金融機関が指定した保証会社を利用することが一般的です。
保証会社は利用者から保証料を受け取ることによって連帯保証人になってくれます。保証会社に支払う保証料はどこの保証会社を利用するかによって金額が変わってきます。銀行が指定する保証会社などはだいたい同じ保証料に設定しているという場合が多いのですが、住宅ローンを利用する人の収入状況などによって多少保証料が高くなる場合もあるようです。
保証料の支払い方は、住宅ローン借り入れのときに一括返済するのが基本ですが一部の金融機関などでは毎回の金利に0.2パーセントほど上乗せして支払うという方法や、一括返済か毎月支払いか自分で選ぶ・・という方法があります。
保証会社の保証料の一例(ある保証会社の場合)
*借入金額1000万円あたりの金額
| 期間 | 5年 | 10年 | 15年 | 20年 |
| 保証料 | 45,800円 | 85,440円 | 119,820円 | 148,340円 |
| 25年 | 30年 | 35年 |
| 172,540円 | 191,370円 | 206,100円 |
