諸費用はどれくらい?

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住宅ローンの諸費用について

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住宅を購入するとき、ローン本体の支払いのほかにもいろいろな諸費用が必要になってきます。住宅を購入するときに必要になる費用にはとてもたくさんの種類があり、またその金額も決して安いものではありません。

諸費用は基本的に現金で支払わないといけないので、自己資金を用意するときには住宅費用のいわゆる「頭金」のほかにもこの諸費用を忘れずに計算しておかないと大変なことになります。

では、住宅を購入するときには、どんな諸費用が必要になるのでしょうか?

◆ 税金・登記に必要な費用

  • 売買契約書に貼るための印紙税
  • 登録免許税
  • 不動産取得税
  • 登記手数料

◆ ローン借り入れ時に必要な費用

  • 金銭消費貸借契約書に貼るための印紙税
  • 抵当権設置登記のための登録免許税
  • 登記手数料
  • 融資手数料(金融機関によって金額が異なる)
  • 保証料
  • 火災保険
  • 地震保険

このほかにも、引っ越し費用や新しい家に合わせたカーテン、家具、照明のほか場合によっては一戸建ての場合など、新しく上下水道を引くための負担金、新築のマンションの場合には、将来の建物の修繕のための積立一時金として20万から多い時には40万ほど必要になってくることもあります。

これらの諸費用をすべて合わせるとかなりの金額、およそ100万〜200万、多い場合にはそれ以上必要になることもあるので自己資金を用意する場合には注意しましょう。大体の目安としては、住宅の購入価格の30パーセントに相当する金額を自己資金として用意できればまずは安心と言われています。