住宅ローン比較サイト

住宅ローンは賢く比較してベストなものを選びましょう

比べるのが難しくてどの住宅ローンがあなたにとって最適なのかわからずに困っている方も多いはず。比較の際は一番に金利に注目してしまいがちですが実際に比較しなければいけない点はそれだけではありません。当サイトは、あなたが最適なものを選択できるように様々な情報や人気ランキングをもとに賢い選び方を提供する住宅ローン情報専門サイトです。

住宅ローン比較ランキング(2012年1月 最新版)

新生銀行

【手厚いサポートで新規借り入れ・借り換えを応援】
新生銀行パワースマート住宅ローンは手厚いサポートで新規の借り入れ・借り換えを完済までしっかりと応援。団信生命保険料と保証料無料・繰り上げ返済手数料無料・事務取扱手数料5万円(現在無料キャンペーン中)と低コスト。そして低金利で総支払額が安く抑えられるのが一番の魅力。また繰り上げ返済手数料が無料ということで返済のしやすさもアップ。1円から何度でも可能ですから、早めの繰り上げ返済を行うことで利息と返済期間の圧縮が可能。自動繰り上げ返済の機能もあり、手間いらずで無理なく返済できます。その他のサポートとして、住宅ローンを借り入れた場合にはプラチナランクとなり新生プラチナサービスが利用可能。ATM引き出し手数料無料・他行へのインターネット振込みが月に10回まで無料、海外送金手数料1回無料・定期預金などの金利優遇・プラチナ会員専用コールセンターなどのサービスがあり、他にも資産管理セミナーやファイナンシャルプランナーへの相談、会員限定情報の提供など通常は2000万円以上の預金残高がある方にしか提供されない上級サービスが受けられるのです。サポートが充実し総支払額が低く抑えられた新生銀行パワースマート住宅ローンがイチオシです。


住信SBIネット銀行

【現在最も総支払額が少なく借り手に有利な住宅ローン】
住信SBIネット銀行はインターネット専業の新しい形態の銀行。インターネット専業銀行であることの一番のメリットは支店管理の余計な経費がかからず銀行運営コストが他に比べて有利になるという点。その徹底的なコストダウンによって金利の水準が非常に安く設定可能になります。コストダウンのメリットは金利だけではなく様々サービスの充実が図れることにもあり、一部繰り上げ返済の手数料無料・団信保険料無料・8疾病保障特約も無料。固定金利特約型の金利の大幅な引き下げなど他の金融機関では真似ができないほどサービスの条件は借り手に優しく有利です。また、固定金利と変動金利それぞれのメリットを活かし、借り入れを行うことのできる金利ミックスプランが新しく登場するなど常にサービスの拡充が行われています。以上のような様々な条件をトータルし比較すると、その商品力は高く他の大手都市銀行をはるかに上回ります。人気のフラット35も凌駕し、現在最も支払総額の安い、魅力のあるお得な住宅ローンです。 全国どこからでもネット上で口座の開設、審査依頼が完結する点も便利で人気です。また現在変動金利引き下げ28日までキャンペーン中、1月4日からも大幅金利引き下げ実施



ソニー銀行

【2つの商品を比較して選べる・借り換えも人気】
ソニー銀行の住宅ローンは金利プランと手数料を比較して2つのタイプの商品を選べるのが特徴。変動タイプで金利をより低くしたいという方、当初は固定タイプを利用したいという方。また取扱手数料も固定と融資金額の2.1%から選ぶことが可能。借りる前もそして借りた後もネット銀行ならではの利便性の高さが魅力。手続きはすべてインターネット上で完了するため来店不要。返済シミュレーションや、相談そして繰り上げ返済もネットで簡単に可能。繰り上げ返済手数料は0円で1万円から回数制限なしで何回でも可能なのでいつでも余裕があるときにローン負担を軽減することができるのです。また保証料は無料で団体信用生命保険料はソニー銀行が負担。何かとかさみがちな諸費用も大幅に節約。固定と変動の金利タイプの変更もいつでも何度でも可能な点も注目です。契約の手続きなど不安な点は専任のアドバイザーが電話とメールで対応してくれるのも口コミでの評価が高いポイント。またソニー銀行をは新規借り入れだけではなく借り換えでも人気が高いのも特徴。利用される方の8割が借り換えでの利用になります。これは諸条件とサービスの充実が認められているからこそ。住宅ローンを比較する際には外せないおすすめの銀行です。



楽天銀行

【最低水準の金利と手数料で総支払額が少ない】
楽天が運営するネット専業銀行が楽天銀行。ネット専業にすることによって徹底したコスト削減が可能となりフラット35の限界まで下げられた金利と諸経費が一番の魅力。楽天銀行に返済口座を開設すれば融資事務手数料が借入額の1.05%にまで引き下げられるスマイルプログラムなどの独自のサービスが充実しているのも特長の一つ。フラット35のなかでトップクラスの金利の低さと、コストカットによる最低水準の融資事務手数料の相乗効果による総支払額の少なさが人気。また、最大3回までのつなぎ融資や親子リレー返済。親族居住用住宅中古住宅物件の購入など利用者のさまざまな条件にも答えてくれるなど商品ラインナップが豊富。現在ではフラット35は借り換えにも対応し頭金不要の100%融資も可能になるなど使い勝手がますます向上。ほかにも返済期間が20年以下と短い分、優遇金利でさらに金利が安くなって人気のフラット20プランなどもあり。申し込みから融資実行に至るまで一切来店不要、毎日24時間いつでも電話相談が可能になっている点も見逃せません。また優良住宅取得支援制度のフラット35Sの拡充で当初10年間の金利が1%引き下げられるためより注目が集まっています。



SBI住宅ローン

【フラット35日本初の8疾病保障特約で保障も万全】
SBIモーゲージはソフトバンクグループの金融会社。フラット35の中でもその金利水準は常に最低水準をキープしており、8疾病(ガン・急性心筋梗塞・脳卒中・糖尿病・肝硬変・高血圧症・慢性膵炎・慢性腎不全)保障特約が付けられるなど将来のリスクに対する保障も万全。安心して返済していくことができるお客様本位のサービスには口コミ比較でも定評があり、8疾病保障の他にも、失業補償サポートの三ツ星くんをつけることも可能になっています。また火災保険が最大44.4%割引されるなど常に借りる側の立場に立ったサービスを提供してくれます。低金利だけではなく安心も手に入れたいという方におすすめのフラット35です。


6位

イオン銀行

【イオンならではのアイデア豊富なサービスが魅力】
イオン銀行は他の金融機関ではみられない独自のサービスが魅力。全国各地のイオンショッピングセンター内に76店舗を展開し、1年365日土日祝日も営業しているので疑問点や不安など様々な相談が可能。もちろんカスタマーセンターでの電話相談もできます。イオン銀行ならではの特典としては住宅ローン契約をするとイオンセレクトクラブ加入によって、イオンでの買い物が毎日5%オフになるというサービスを用意。これは他の金融機関では不可能なサービスで毎日の買い物がお得になるメリットも非常に大きいものです。他にも保証料・一部繰上返済手数料が無料。繰上返済は最低50万円からという制限がありますが、まとまった金額を気軽に繰り上げ返済できるメリットは大きいものです。金利プランは当初固定1年・5年・10年の3種類しか用意されていませんが当初固定期間が終わっても最大年1.2%の割引が受けられるなど必要十分。現在当初1年固定なら1%を切っています。新規借り入れだけではなく借り換えにも対応、また8疾病保証付きの商品を選ぶこともできるなど、新しく登場した注目の商品です。

住宅ローンは賢く比較して選ぶ

住宅ローン選びは誰もが頭を悩ませます。まずはいったい何が問題になって頭を悩ませるのかを考えてみましょう。

一つには種類の多さがあります。大手の都市銀行からネット専業銀行・専門ノンバンクや農協や組合、生命保険会社など多くの金融機関から多種多様な商品が出ている上に、それぞれ細かく金利やサービスも違います。さらに優遇制度などを考えると選択肢は莫大なものになるため比較するだけでも大変な手間がかかるのです。

しかも山ほどある中からどれを選ぶかによって最終的な総返済額が何百万円という単位で変わってしまうこともあり得ますから、無事に完済できるかどうかさえも住宅ローンの選び方によって左右されるのです。

金融商品の多様化によって、住宅ローンを借りる側にとってはそれぞれを比較するための選択肢が増えたとも言えますが、その反面本当に自分に最適な住宅ローンを選ぶ事は簡単なことではありません。

そして比較し借り入れたあとでもその返済は何十年もの長期にわたります。その時々の公定歩合の変動や、景気の浮沈によってはしっかりと見直しや借り換えも視野に入れることが大切です。

上手に借り換えをするだけで、返済額に大きく差がつくこともあります。

無事安全に数十年後のゴールに行き着くためには、家計の見直しなど徹底的なチェックと比較が必要不可欠です。

実際に選ぶ際には、金利水準の比較のほかにキャンペーンや優遇制度も視野に入れて上手に活用しましょう。住宅ローン減税や、フラット35の優遇などもあります。

これにはあなたの家が優遇の適用要件に当てはまっているのか、事前に興味のある金融機関についてチェックしておく必要があります。

また金利タイプには固定と変動がありその時の水準と将来的な見通しの違いでどちらが良いかは一概には言えません。しかし安心を選ぶなら固定金利型のものを選部というのが一般的です。

一方で現在は、景気が低迷していることもあり、しばらくこの低金利の水準が続くという見通しのもと、変動タイプの商品にも人気が集まってきています。変動タイプにはリスクもありますから、比較して選ぶ際には将来的な借り換えも視野に入れておくことで将来のリスクに対応できます。

そのほかにも、控除や減税、審査、繰上げ返済、借り換え、返済シミュレーションなど借り入れる前に事前に研究すべきことはたくさんあります。当サイトは住宅ローンについて、徹底的に研究を行い比較してランキング形式であなたにベストな物をご紹介していきます。

住宅ローン借り入れのメリットとデメリット

人の一生で一番大きな買物と言われる家ですが一般的には多くの方が購入する際には住宅ローンを組むことになります。

そこで住宅ローンのメリット・デメリットとは何かを考えてみましょう。まずメリットについてですが税金の控除が受けられる点。減税によって所得税が一部控除されるので資金繰りが楽になります。

他にはご存知だと思いますが他のローンに比べて利息が格安な点です。

大金をを借りることが多いので0.1%の差でも最終的に払うお金は大きく変わってきますので利息が格安なのは利用する際の大きなメリットとなるでしょう。

逆にデメリットとしては返済が終了するまで返済で拘束されてしまう事です。

当たり前の話ですが、終身雇用の時代が終わりかけている現在の情勢ではローンの終わる何十年先も収入が安定しているとは限らないので不安は残ると思います。

しかし繰り上げ返済などや政治的制度を積極的に利用する事で不安は軽くなるのです。繰上げ返済時に手数料が不要な金融機関などもあるので積極的に利用するようにしましょう。

さらにローンを組む前に頭金の資金繰りや返済計画を綿密に行う事でもデメリットを小さくできます。多くの人が夢見るマイホームを手にしたいならメリット・デメリットをよく比較し理解したうえで使える制度は計画的かつ積極的に使うことでメリットを最大限に活かしデメリットを最大限に小さくするようにすることが重要です。